2016/07/16

マルロン糸

編み物作品を作るとき、編み出し部分って、ゆるくなりがちですよね。

固く編むと、伸びなくなってしまって、せっかくゆるふわの作品をつくったのに、
そこだけ突っ張り感が許せない仕上がりになってしまうこともあります。
既製服のニット製品には、編み出しにマルロン糸という、ほそーい伸びる糸を入れることがあります。ハイゲージのセーターの裾や袖口のゴム編み端が、身頃に比べてきちっと止まっている商品がそうです。のばしてもキックバックがあり、安心感がありますね。
手編みの世界では、手芸屋さんにいくと、ミシンで使うシャーリング用よりもっと細いゴムが売ってたりします。編んでからテンションがほしいところに通して使ったりします。でもよく見ると、そのゴムが編み目のすきまから見え隠れして、スマートじゃないことも・・・・
このマルロン糸、極細なので、一緒に編み込むことが出来ます。手編みの太い糸では、マルロン糸が負けちゃうかと思いましたが、そこはかとなく伸縮がでて、ゴムがはいっているかどうかわからないくらいの仕上がりです。
Marulon

Marulon_sample
2016/7/23_24
ハンドメイドインジャパンに出店します。マルロン糸をもっていきます。
使ってみたい方は少量ですが巻き取って差し上げますので、お立ち寄りください。
C-147
YUMIPATTERNS

2016/05/06

布博で出会った作家様3 ブラウス

PDFダウンロード型紙 ふんわりチュニック ピコットのエジング付き

F61002
この生地も布博で出会ったilda studioさん。パンツと同じダブルガーセですが、プリントがパネル柄になっています。タテに長く使うことが出来ないので、こんな風にヨコに切り替えがあるデザインがぴったり当てはまりました。織が甘いので、エジングを編む時も、レース針が刺さりやすいです。

F61002front

F61002button焼き物のボタン。色がぴったりでした。

布博で出会った作家様2 パンツ

リゾート涼風パンツ かぎ針編みポケット付き

F61001
布博で出会ったilda studioさん。ダブルガーゼの生地に、自然を連想させるようなモチーフのプリントでした。
ビーチやプールサイドのカフェで、
水着の上から着られるような、リラックスしたゴムのパンツができました。かぎ針編みのポケットが、よりゆるい空気をかもし出しています。

Dscf5790

F61001hanger





2016/05/05

布博で出会った作家様1

PDFダウンロード型紙 布帛&カット ピコットのエジング付き  タンクトップ

C61001
2016年 3月開催の布博で出会った生地でサンプル作りました。
作家さんは、Kayo Aoyamaさん。大人っぽいポップなプリントがたくさんありました。はじめに見つけたのに、一回りしていたら、この生地ラスト80cになってしまい、残りオール買いでした。服地には固そうでしたが、後身頃の柔らかいカットソーとあわせると、コントラストのあるおもしろいシルエットになりました。張り感のある生地だと、大きめのサイズにならないように気をつけたいです。体から離れても、パカッと形を保ってしまい、ロボットっぽくなってしまいます。
C61001front
サンプルは9号ボディにサイズ40を着せています。ちょっとぶかっとしていますね。5月14日、15日のデザインフェスタでは他のサイズのトワルも展示します。同じ生地はもうないので、シーチングで作ります。
ブースNO. A-133です。crochet ゆみ

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